
テレビドラマ『西部警察』に登場した「西部警察署」
あの大門軍団が並び、オープニングで階段を降りてくる印象的な庁舎は、当時の「東洋現像所・旧 品川ビデオセンター」の建物がロケ地として使われていたそうです。
この建物、今はもう当時の姿では残っていない。
でも、どうしても1/64のミニカーと一緒に並べてみたくなって……。
当時の西部署の画像をAIに入れてみたら、最初は一発で「おおっ!」というくらい良い感じに生成。
ところが、ここからが苦労……。



左右の懸垂幕の大きさや位置を合わせようとすると文字がうまく収まらない。
文字を直すと今度は幕の位置が変わる。
さらに修正しているうちに、なぜか建物そのもののカタチまで変わってくる(笑)
「そこじゃない!建物は変えなくていい!」とAI相手に何度もやり直して……
やっと出来た!

正面、斜め、少し引いた構図、少し上から。
さらに夜の西部署まで生成してみました。







そして、その背景の前に並べたのが、
トミーテック
「トミカリミテッドヴィンテージ NEO ムービースターズ02
西部警察 ガゼール 木暮謙三フィギュア付」

そして、
タカラトミー
「トミカプレミアム unlimited 10
西部警察 サファリ 4WD」

いやぁ……これは楽しい。
背景が変わるだけで、1/64のミニカーが一気に「あの西部署」にいるように見えてくる。
特に夜の西部署とガゼール、サファリを合わせると、
完全に『西部警察』の世界。

子どもの頃にテレビで見ていた景色を、
今はAIとミニカーで自分の机の上につくれる。

AI生成、簡単そうで細部にこだわり始めるとなかなか言うことを聞いてくれない(笑)
でも、だからこそ出来上がった時が面白い。
こういうAIの使い方、かなり好きです。